保証金維持率と追証

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STEP.1
保証金維持率の考え方
信用保証金の総建玉金額に対する割合を保証金維持率といいます。
新規建てのできる委託保証金率は33%です。(建玉が大きいほど維持率は低くなります。)

保証金維持率を元に計算された取引可能額は、信用余力として表示されます。

※当社では預り金と信用保証金を一元管理しております。
STEP.2
建玉の損金と保証金の関係
建玉に損金(含み損)が発生すると、保証金に対してマイナス評価されます。
保証金の割合が20%を下回ると、追加保証金(追証)を33%まで以上となるまで入金をするか、建玉の決済(返済)が必要となります。

例:建玉が100万円、保証金が33万円あり、損金が8万円以上発生。
→保証金が33万円以上になるまで入金をするか、建玉の決済(返済)が必要となる。
STEP.3
追証が発生したら
追証が発生したら、発生の翌々営業日の正午までにご入金をいただくか、建玉の一部または全部を返済して充当していただく必要があります。
※相場の変動により、発生2日目以降に評価損が減少し保証金維持率が20%以上になった場合でも、当社からお知らせの「追加保証金額」の解消が必要となります。
STEP.4
反対売買(返済注文)をしてみましょう
建玉は反対売買(返済注文)をすることで利益金や損金の受け渡しが行われます。

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