STREAMの信用取引開始間近!ー コミュニティポイントで金利が変わる仕組みを徹底解説

さて、STREAMの現物取引サービスが7月18日から開始されて、早いものでもう一カ月半が過ぎましたが、信用取引サービスの開始も間近に迫っています。信用取引サービス開始に先立ち、STREAMがどう変わるのか、以下の3回に分けてお話ししていきます。

  1. 信用取引を活用するために知っておくべきこと
  2. コミュニティポイントで金利が変わる仕組みを徹底解説
  3. 信用取引サービス開始に伴うUI変更

STREAMの信用取引の特徴は?

大きく3つです。

  1. 手数料は完全無料 ‐ 約定代金を気にせず何回取引しても無料!
  2. ソーシャルステータスに応じて信用金利が変わる!
  3. 信用取引の買方金利 業界トップレベルの低コストを実現

1の手数料ゼロは既に現物取引でも体感してらっしゃる人も多いと思います。読んで文字通り、キャンペーン価格ではありません。今後も恒久的に無料です。そして手数料ゼロは現物取引だけでなく、信用取引でも同じ!

もう煩わしい手数料を気にせずに、信用取引ができるようになります!

 

 

信用金利はどうやって決まるのか?

さて、二番目の特徴については業界初となる試みとなり、しっかりとご説明しないといけません。
今回は、STREAMの口座開設前の方にもわかるように、前提となるSTREAMのコミュニティポイントからご紹介していきます。

STREAMのコミュニティポイントとは?

STREAMは、SNSが組み込まれた株取引アプリです。ニュースやTwitter、適時開示などの情報や銘柄掲示板をもとに皆が意見交換しながら株取引を行えます。

もっと詳しく:STREAM掲示板のあり方について

具体的には、ニュースや銘柄掲示板に、質問を投稿してみたり、自分の知っていることを投稿してみる、また役立つ情報については「役立つ!」ボタンをタップすることができます。また、有益な情報を投稿するユーザーをフォローするなど、同じ口座開設者間でフォローし合うことができます。

STREAMではコミュニティ内の上記のようなアクションをすべてポイント化して自分のマイページにて把握できるようになっています。

もっと詳しく:STREAMのコミュニティポイント – 株取引を思いっきり楽しもう!

コミュニティでの貢献度を示すソーシャルステータス

STREAMはコミュニティ型株取引アプリであり、皆様の株取引体験を向上するには、健全なコミュニティの発展が非常に重要です。そのため、コミュニティが活性化するためにあるのが「ソーシャルステータス」です。

前段でお話ししたように、ログイン、有益な情報の投稿、「役立つ!」ボタンのタップ、フォローなどの活動がコミュニティポイントとして数値化され、その数値に基づきソーシャルステータスが決定されます。

ソーシャルステータスの昇格条件

ソーシャルステータスは、口座開設直後は「D」。そして一番上位ステータスは「SS」となっています。
(SS→S→A→B→C→Dの6クラス)当月獲得したコミュニティポイントの総計により、当該クラス内の上位数%のユーザーは次のクラスへ昇格します。尚、昇格・降格を決めるのはポイント数ではなく、当該クラス内でポイント獲得順位で決定されます。

当月に獲得したコミュニティポイントは次月にはリセットされ、次月で獲得したポイント総計にて再度集計されます。(ポイントが無くなるわけでなく累計ポイントとして残っています。)

クラスに応じて信用取引の優遇金利が受けられる!

そしてクラスが高くなるほど、信用取引の適用金利が優遇されます。
コミュニティポイントで決まるソーシャルステータスは、コミュニティの貢献度を表し、貢献度が高いほど優遇金利を受けられるということになります。

気になる適用金利は?

申し訳ありません。適用金利の詳細については信用取引サービス開始時に公表します。
しかし、SSクラスでは、かなり低いレベルの金利となりますので発表をお待ちください。また冒頭でお話しした通り、手数料はゼロ!ですので、圧倒的に低コストな信用取引になりますので、ご期待ください!

コミュニティが金利と連動した、全く新しい信用取引サービス

一般的に、手数料や金利の優遇は売買高など取引量に応じて安くなるのが普通です。しかし、STREAMでは取引量は一切関係ありません。健全なコミュニティの発展に貢献いただいたことへの感謝としてお考えいただけると嬉しいです。

次回は、信用取引サービス開始に伴い変更されるUIについてご紹介します。