人気FPが選ぶ、知って得する優待銘柄はどれ?ー10万円、20万円、30万円から買える優待銘柄を金額別で紹介!

人気FPが選ぶ、知って得する優待銘柄はどれ?ー10万円、20万円、30万円から買える優待銘柄を金額別で紹介!

 

▼セミナー動画

https://www.youtube.com/watch?v=fGOOTHyyRpQ&t

 

先日、FPの頼藤さん、高山さんに株主優待紹介セミナーを開催いただきました。

今回、イベントに参加できなかった方へ放送された内容とお伝えしきれなかった内容を少しお伝えできればと思います。

 

1)株主優待はどうやってもらう?

■権利日を確認する

権利日とは優待や配当金を得る権利が発生する日のことを指します。具体的には権利付き最終日・権利落ち日・権利確定日の3つの概念が存在しています。権利を受けたい場合はこの「権利確定日」の2営業日前(権利付き最終日)までに、株式を購入し、「権利付き最終日」の大引けまで保有する必要があります。例えば30日(火)が権利確定日とすると、その2営業日前、つまり26日(金)までに株式を購入し、26日の大引けまで保有する必要があります。(土日祝日は営業日としてカウントしません)

また、権利確定日の2営業日前までに購入した株式は、「権利落ち日」に売却しても権利は喪失しません。

ただし、「権利落ち日」は、株価の基準値が配当相当額分下落するため、株価が下落する傾向があります。反対に「権利付き最終日」に向けては株価が上昇する傾向にあります。反対に「権利付き最終日」に向けては株価が上昇する傾向にあります。

上記のように権利付き最終日には株価が下落する傾向にあります。そのため損失を受けないために、以下で説明する「クロス取引」と呼ばれる手法を用いて損失を回避することが出来ます。

 

■クロス取引とは

とある同一の配当・優待銘柄に対して同じ数量の買い注文と売り注文を同時に約定させる取引のことを指します。(現物買いと信用売り)これは権利付き最終日が引けて、権利落ち日に株価が下落する損失を受けないようにする取引手法です。

れによって株価の値下がりを気にすることなく配当や株主優待を獲得することが可能になります。

実際の手法としては、権利付き最終日までに同一銘柄を同じ数量ずつ現物買いと信用売りを行い、権利落ち日以降に現渡決済(信用売り銘柄を買い返済するのではなく、保有している現物株によって決済することで手仕舞う方法です)を行います。

 

実際にはあくまでも値動きによる利益損失はゼロですが、配当金にかかる税金や、信用取引による手数料などがかかるために完全にゼロというわけではありません。

 

持ち出しのお金を抑えて配当・優待を得るには手数料を低く抑えるのがポイントです。一般信用取引か制度信用取引かによって金利の高低や逆日歩の有無がなど制度の違いが存在している点も考慮に入れておく必要があります。

 

【信用取引の注意点】

信用新規売りと現物買いを同時に行う場合(いわゆるクロス取引)には、以下の点にご注意ください。

・寄付までに注文をご発注ください。

ザラ場や引けでのご注文は、直前値から株価が変動する可能性があり、不公正取引に該当する場合があります。

・売り買い同一株数を同時に「成行」でご発注ください。

株数が不均衡であったり、異なる執行条件(売りが成行、買いが指値)にてご発注いただいた場合、直前値から株価を変動させてしまい、不公正取引に該当する場合があります。

・対象銘柄の日々の出来高や自身の取引額と比較して 過大となる数量のお取引はお控えください。

その他、株価形成に影響を及ぼす可能性が高いと判断される取引については、当社より売買動機等の確認を行わせていただく場合があります。

※クロス取引は、仮装売買(金融商品取引法違反)になるリスクはありますので、ご注意ください。発注はあくまでもお客様ご自身の責任と判断でお願いします。

 

2)10万円、20万円、30万円で買える優待銘柄とは?

■10万円で買えるおすすめ優待銘柄

★ひらまつ(2764)

★楽天(4755)

■20万円で買えるおすすめ優待銘柄

★サンリオ(8136)

★イオン(8267)

■30万円で買えるおすすめ優待銘柄

★カゴメ(2811)

★ファンケル(4921)

ぜひ、この機会に優待銘柄を探してみてください。

普段、優待銘柄を買っている高山さんが優待情報を見ている情報収集ツールなどもQAの部分でお話いただいていますので、ご覧ください。

▼セミナー動画

https://www.youtube.com/watch?v=fGOOTHyyRpQ&t