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ユーザーフィードバックからの改善プロセスを可視化
Community to Development(C2D)を通じてSTREAMユーザーコミュニティとの
連携強化と製品改善強化

2018年5月21日
株式会社スマートプラス(代表取締役:藤江 典雄、以下、「当社」)は、ユーザーからのフィードバックをもとに株取引アプリSTREAMの機能を改善する新たな体制(Community to Development、以下「C2D」)を構築し、製品改善の強化を図ります。
当社は、本年4月10日にコミュニティ型株取引アプリ STREAM(ストリーム)のSNS機能限定版をリリースしました。※1 リリース後1カ月を経て、先行して利用いただいているユーザー様からは、多くのフィードバックを頂きました。
当社ではこうした経緯を踏まえ、ユーザーコミュニティを尊重し対話するべく部門横断的な会議体を設置し、要望の把握から分析、計画、実装、展開(公開)まで進捗を管理する体制、Community to Development(C2D)を構築いたしました。
※1 現物株取引サービスは7月開始を予定しております。

C2D体制の概要
フィードバック集約から改善・公開プロセス

1.ユーザーフィードバックを一元的に集約
アプリ内フィードバック等複数のフィードバック元から得られたユーザーフィードバックは、一元的に集約されます。その後、経営、開発、カスタマーサポート、マーケティング等部門横断的なスタッフでレビューされます。

2. 改善案の検討
個々のユーザーフィードバックは類似した要望でグループ化され、その解決の方向性並びに方法が検討されます。

3. 優先順位付け
その後改善案は、以下のような評価軸にて優先順位付けされます。

・要望の大きさ
・実現容易性
・STREAMのコンセプトを強化するか?

4.計画
改善案は優先順位に基づき、直近での対応、中期的に対応、戦略的に保留などに分けられ、実装計画が策定されます。

5.展開・公開
実装後、テストを介してアップデートが実施され、アナウンスされます。

改善プロセスの可視化
当社は、上記のプロセスの進捗をユーザーの皆様と共有できるよう、Trello(タスク整理・管理ツール)で可視化し、外部に公開させていただくことに致しました。
コミュニティ型株取引アプリ STREAM改善ボード
STREAM改善ボードは進捗があった時点で更新され、ユーザーの皆様は自分のフィードバックがどのような状況にあるのか把握できます。
当社は、今後さらにC2DによりSTREAMユーザーコミュニティとの連携強化を図り、ユーザーニーズに沿った製品開発を強化、推進してまいります。

関連情報
広報ブログ:STREAM ユーザーフィードバックの改善プロセスを公開(5月17日)
本お知らせにて紹介している改善プロセス他、ユーザーフィードバックの概要、当社の取り組みなどをご紹介しております。

株式会社スマートプラスについて
スマートプラスは、株式会社Finatextの子会社として2017年3月に設立されました。Finatextグループにおいて証券サービス機能を担い、次世代証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース): Brokerage as a Service」を中核に、多様化する投資家ニーズに適応する証券サービスを創造します。

会社名:株式会社スマートプラス
代表者:代表取締役 藤江 典雄
設立:2017年3月
所在地:東京都千代田区麹町2-8 MLC 麹町ビル3階
URL:https://smartplus-sec.com/
関東財務局長(金商)第3031号 加入協会:日本証券業協会

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